女性が望む標準的な挿入時間

女性が望む標準的な挿入時間

女性 挿入時間

 

早漏の男性は数分で射精してしまい、自分だけ満足してセックスを終わらせてしまいますが、そのセックスでパートナーとなった女性は満足していません。

 

女性はセックスで満足するのにそれなりの時間を必要とするからです。

 

その必要とする時間は女性によって違いがありますが、平均で15分は必要だとされています。

 

女性が望む挿入時間が15分くらいということは様々なアンケートで結果として出ていますが、15分以上という女性もいれば15分以下でも良いという女性もいます。

 

しかし、3分以下でも良いという女性は全体の2%ほどしかいませんので、早漏では女性が望む挿入時間を可能にしてあげることは困難だと考えられます。

 

挿入時間が長すぎるのも問題ですが、満足させることはできますので早漏よりは遅漏の方が好まれると言えます。

 

また、女性がオーガズムに達するまでの平均時間は20分とされていますので、早漏の方がオーガズムに導いてあげるには回数で勝負するしかありません。

 

回数勝負になると体力や精力を強くしなければいけませんので、簡単に精力がつく精力剤を飲んでみるのも良いでしょう。

 

それと、挿入前の前戯に時間をかけて満足させられる状況をつくってから挿入するのも効果的です。

 

 

秒殺はさすがにマズイ・・鍛えよう!

 

女性は挿入されてすぐオーガズムに達するわけではありません。

 

徐々に気持ち良くなっていき、ある程度の時間が経ってから絶頂に達します。

 

一方で男性は亀頭に刺激を与えたり陰茎を擦ることによって短時間で射精します。

 

なかには数秒で射精してしまう男性もいます。

 

早漏 秒殺

 

早漏の人は秒殺されてしまうことがありますが、女性側からすれば今から気持ち良くなるというところで終わってしまうのでガッカリしますし悶々する人もいます。

 

そんな秒殺はさすがにマズイので、早漏の人は鍛えたほうがいいかもしれません。

 

鍛え方は色々ありますが、簡単に行えるスクイーズ法を試すのもいいかもしれません。

 

 

スクイーズ法とは?

 

スクイーズ法とは簡単に言えば射精をコントロールするためのトレーニングで、器具を使わずに簡単に行うことができます。

 

基本的に一人でトレーニングできますが、パートナーに協力して行うこともできます。

 

こっそり改善したい人は一人でトレーニングすると良いですし、一人でトレーニングするのが虚しい人ややる気が出ない人はパートナーに協力してもらうと良いでしょう。

 

スクイーズ法は、まずオナニーをして射精する寸前の状態にもっていきます。

 

ここで射精してしまうとトレーニングになりませんので、精液が漏れないくらいのところで寸止めしてください。

 

射精しそうな状態になったら亀頭と陰茎の境目部分(いわゆるカリ首)を握って抑えつけて射精しないようにします。

 

この時に気を付けてほしいのが強く握り過ぎないことです。

 

そして、射精しそうな感覚がおさまったら再びオナニーをして射精寸前で寸止めします。

 

このトレーニングを何回か繰り返していくことで射精までの時間が伸びやすくなりますし、射精をコントロールしやすくなります。

 

ある程度コントロールできるようになったら、カリ首を抑えないでも我慢できるようになります。

 

パートナーに協力してもらうときはペニスを愛撫してもらって射精寸前で止めてもらい、再び愛撫してもらうのを繰り返します。

 

また、効果を感じ始めたらセックスでスクイーズ法を行うのも良いでしょう。

 

射精寸前でピストン運動を止めて我慢し、射精感がおさまったら再びピストン運動をして繰り返してみましょう。

 

ただし、パートナーは焦らされてると思うかもしれませんので気を付けてほしいですし、我慢できなくて膣内射精してしまうこともありますので試すときは注意が必要です。

 

こうした方法もありますので良ければ試してみてください。

 

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